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経験年数が示す、求めているスキルとは?

求人でよく経験年数が記載されていることがありますが、これは企業側の示す一定の基準を表したものです。経験年数が足らなくともそれ相応の実力があれば、採用の可能性は出てきます。経験年数が1年と言うのは、基礎となる物がほぼできていて、大まかな仕事の流れを知っている程度を指しています。コーディングやプログラミングも少しかじっていると言う所でしょうか?それに対し経験3年として募集しているものは、ほとんどのことをこなせる方と言う意味を含んでいます。コーポレートサイトなどをすべて任せる事が出来る程度を求めています。SEOやCMS、プログラミングなどの知識があれば、より採用に有利と言えるでしょう。逆に未経験可とあってもHTMLやCSSができない人を求めているわけではありません。独学でも管理運営や制作などの経験は必要なところが多いです。経験年数によって、求人が求めているそれなりのスキルを判断すると良いでしょう。